イフェクサー 通販

イフェクサーの最安値を調べた結果!

イフェクサーは2015年に日本で発売が開始になった最新の抗うつ剤です。
SNRIという種類の薬ですが、同種のサインバルタやトレドミンに代わって処方される機会も増えているようです。

 

イフェクサーは病院へ行かないと処方されませんが、病院へ行く暇がない人、医師との折り合いが悪く病院へ行きたくない人もいると思います。

 

そんな人にオススメなのが、通販(個人輸入)で入手できる海外版のイフェクサーです。

 

これなら病院へ行かずに自宅で受け取れるので手軽です。

 

現在イフェクサーを取り扱うお店はいくつかありますが、値段はかなり違います。
最安値のお店を探してみました。

 

イフェクサー150mg(1箱28錠)の価格

A社:45,602円
B社:12,500円
C社:5,180円
D社:4,280円
オオサカ堂:4,206円
※為替相場により価格は変動します

 

最安値はオオサカ堂でした。最高値のお店の1/10と激安だと思います。
なお、オオサカ堂HPではイフェクサーの口コミも多数掲載されているので参考になると思います。

→イフェクサー150mgの詳細・口コミはこちら

 

それでもイフェクサーが高いと思った人にはジェネリック薬もあります!

オオサカ堂のイフェクサーはかなりコスパが良いと思いますが、それより遥かに安いジェネリックが存在します。

 

Egis Pharmaceuticals PLC製の「ベネジス」という商品です。
ジェネリック薬なのでイフェクサーと同成分です。

 

価格は1箱28錠で2,343円と、イフェクサーの半額程度です。
※価格は日々変動します

 

もしジェネリックでも気にしない、という人はこちらの商品をおすすめします。

 

→イフェクサージェネリック「ベネジス」の詳細・口コミはこちら

 

 

イフェクサー体験談

イフェクサーを実際に使用した人に話を伺いました。

 

体質に合わず副作用で大変だった(30代/男性)

1年6ヶ月前にうつ病を発症し、SSRI系のレクサプロ錠を毎日20mg服用していましたが、レクサプロの副作用によりイフェクサーSRカプセルに切り替えましたのが、私がイフェクサーSRを使用するに至った経緯です。

 

ある時期を境にレクサプロ錠の副作用が酷くなり、睡眠時に全身が震える症状が出たため、主治医が新薬を試そうということでイフェクサーSRカプセル37.5mgを処方してくれました。目的は、レクサプロ錠で生じている副作用の改善と悪化状態にあるうつ状態を改善です。

 

イフェクサーSRカプセル37.5mgを1錠され、2週間ほど服用しましたがレクサプロ錠と同様に不安や不眠の症状は一時的には改善されましたが、SSRIが効き難いため、SNRIも思うように効いてくれませんでした。効果には個人差があり、レクサプロ錠が効かない場合、イフェクサーSRカプセルに切り替えると効果がある場合と無い場合があり、私の場合は効果が殆ど期待できず、副作用の方が酷くて効果が感じられませんでした。

 

私に場合、副作用として頭痛・めまい・吐き気・悪寒といった抗うつ剤特有の副作用の他、蕁麻疹や呼吸が乱れるまたはし辛いといった副作用が現れました。特に蕁麻疹や呼吸器系の副作用は、アレルギー反応と似ており、息苦しさから眠れないことや体中が痒くなり、気付くと至る所に湿疹が発生していました。主治医に相談したところ、非常に稀な症状ということで、SSRIと同様にSNRIも副作用が強く、治療効果が望めないということから使用を中止し、全く異なる『トラフニール10mg』と『ロラゼパム5mg』を1日3回にした方が効果的であり、イフェクサーの副作用が無くなるまで1週間ほど要しています。

 

イフェクサーの薬価が、37.5mgの1カプセルでも160.8円と高く、毎日1回の服用で約160円です。1回あたりの費用は、レクサプロを2錠服用していた時は2週間で約3050円に対し、イフェクサーは約2250円でした。1回あたりの費用を考えると、イフェクサーはレクサプロよりは安いものの、既存の抗うつ剤に比べれば遥かに高いです。
現在は、トラフニール10mgとロラゼパム5mgの処方で670円となっており、遥かに薬価が高いと感じます。

 

脳内のセロトニンを増やす薬であるSSRIと比べ、SNRIであるイフェクサーは効果の発現は早いと感じます。ただし、その分だけ副作用の発現も早いため、最初の内は4日に1回の通院となり、その後は1週間に1回と通院の負担が多いと感じます。効果のある方には、比較的に早い段階で症状を緩和してくれるため、他の抗うつ剤に比べれば楽になるものの、体質的に合わ無い場合は副作用も苦痛であるため、一長一短があると感じます。

 

私の場合、レクサプロ錠が体質的に合わず、SSRIからSNRIであるイフェクサーに切り替えたものの、同じようにセロトニンを増やす作用を持つため、セロトニン症候群には注意が必要と感じます。効果の発現は早いものの、同じように副作用が現れるため、異変を感じた場合は直ぐに使用を中断するまたは主治医に相談するのが重要と考えます。結果的に私にとっては、ただ単純に薬価が高く、効果が無い抗うつ剤であったとしか感じておらず、満足の出来るものではありません。

なんとなく精神が安定しました(20代/女性)

わたしは現在20代の女性です。
わたしがうつ病だと診断されたのは、大学を卒業して社会人になった22歳の時でした。
就職先は大手企業でした。

 

勤務時間は決まっていましたが、暗黙の了解で新入社員は2時間は早く出社、サービス残業も当たり前でした。
それでも最初のうちは同期みんなが同じく頑張っていたのでわたしも頑張れました。
それが日を増すごとに1人、また1人と同期が辞めていってしまいました。
部署に残った新入社員がわたし1人になると、周りからは最近の若い子は…と言われることもしばしばでした。

 

また、逆に残った子だからこの子は強いだろうと思われてか雑用は全て押し付けれたりというパワーハラスメントにもつながりました。
結局自分1人が夜中まで残って仕事をして、また朝早くに出社するという環境が半年続き、だんだんと気持ちが滅入ってきました。
そんな時に心配してくれたのが、辞めていった同期でした。

 

そして、わたしが思っている以上に周りからはうつ状態に見えたようで、友人に連れられて精神科を受診しました。
自分的には、うつ病にはなっていないし、ただただ仕事を1人で頑張っているという気持ちでした。
しかし、その日のうちにわたしはうつ病だと診断されたのです。

 

入院まではならなかったですが、数回のカウンセリングののち、薬での治療が始まりました。
診断されてすぐに、わたしは会社に連絡を取り急遽休暇を取らせてもらいました。
事情は部署にではなく部署を統括する上の人に話したので、スムーズに手続きができました。
わたしに処方された薬は、イフェクサーでした。

 

イフェクサーを服用した初日は、強い頭痛と眠気が交互に襲ってくる感じでした。
おそらく、副作用だと思います。
その副作用も3日ほどすれば楽になってきました。
毎月薬の処方と経過観察のために通院をしました。
薬代は、イフェクサー30日分で大体3000円くらいです。
それにプラス受診料がかかりました。

 

病院では、薬が効いてるとかいう話は、先入観を持たせてしまうからという理由であまりされません。
わたし自身も、もともとうつ病だと思っていなかったわけですから、身にしみて良くなっているという実感はあまりありませんでした。
ただ、なんとなく気持ちが安定している時間が長くなっているような気分ではありました。
通院して2ヶ月ほど経った日、会社の上司がお見舞いと状況把握のために家にきました。

 

会社の中では良くしてくれる人だったので、安心して招き入れると、だいぶ顔つきも明るくなってきたと言われました。
イフェクサーは現在も服用していますが、今では無事に仕事にも復帰できています。

産後うつでイフェクサーを服用しました(30代/女性)

寝付けない、常に疲労感がとれない、イライラしてものに当たったり、訳もなくあらゆることに対して不安になるなど、出産後さまざまな症状が現れてしまいました。
特に、家族に対して無関心になり、あんなにかわいいと思っていた我が子が泣いていても、無視してしまうようなことが続き、自分でも原因がわからず悩んでいました。

 

友人に悩みを打ち明けると、産後うつかもしれないから、病院で調べてもらった方がいいということで、初めて心療内科を受診してみることにしました。
私にとって、心療内科や精神科へ行くというのは、かなり抵抗がありましたが、原因をはっきりさせるためにも、一度きちんと調べてもらうことが大事だと思い受診しました。

 

心療内科では、まずカウンセリングを行い、悩みについて話しを聞いてもらうことから始まりました。
カウンセリングで私の症状を詳しく話していくと、産後うつだと診断されました。

 

ただ、産後うつというのは、産後の母親なら誰にでも起こり得る病気で、早期に治療を行えば早期に症状を改善できるという話しを聞き、少し安心しました。
自分でもわからない突然のイライラや不安感などの原因がわかり、治療法もあるということを教えてもらったので、安心しました。

 

産後うつは、ホルモンバランスの急激な変化や睡眠不足、思い通りにならない家事や育児、生活スタイルの変化などが原因と言われていて、どれも私に当てはまるものでした。
特に、夫は仕事が忙しく、まったくといって良いほど育児に対しての協力もなく、近くに身内もいないので、頼る人もいなかったため、初めての子育てを一人で行っていたというのも、産後うつを引き起こす原因になっていたようです。

 

産後うつは、うつ病の一種なので適切な治療が必要となってきます。
症状によって治療法は異なりますが、私の場合は、中度の症状だったようで、カウンセリングなどの対話療法にプラスして、抗うつ薬などが処方されました。

 

私が処方された抗うつ薬は、イフェクサーという薬で、服用し続けていくうちに、心に余裕が持てるようになり、徐々に症状が改善していくのが自分でもわかりました。
また薬の服用を続けながら、少し家事にも手抜きを加えたり、ママ友を作るなど自分から生活スタイルも変えていったことで、改善できたと思っています。

→イフェクサージェネリック「ベネジス」の詳細・口コミはこちら