サインバルタ 効果 時間がかかる

効くまでに時間がかかりました(30代/女性)

この体験談の要点:

 

●病状:躁うつ病

 

●効くまでに時間がかかった

 

●3割負担で生活が逼迫した

 

効くまでに時間がかかりました(30代/女性)

現在三十四歳、サインバルタを使っていたときは三十二歳の時から今までの二年間です。今もまだ継続して毎日飲んでいます。

 

最初精神科にかかったとき、うつ病と診断されました。しかしワイパックスなどを処方されても効果がなく鬱々とした気分が続いており、病院を変えました。そこでうつ病と診断されやすいけど、躁うつ病だということが判明しサインバルタを飲むことになりました。

 

うつの期間が長く、そして私の場合の躁はお金を大量に使ってしまう家族に暴力を振るうなどの症状でした。鬱と躁のときの差が激しく、両方とも治療しなければならなかったのです。
他にも薬が出ていましたのでサインバルタのみの薬価は覚えていませんし、本当に鬱な段階や躁な状態では薬の単価まで気が回らないと思います。ただ、一回の処方マックスまでの1日60mgを飲んでいましたので、それなりに高かった記憶はあります。

 

自立支援を受けにいく気力もありませんでしたので三割負担のままずっと生活していました。生活を逼迫させるくらいではあったのですが、薬がないと生活もできませんでしたので何とかしてお金は払っていました。

 

ワイパックスを処方されていた時期と比べて徐々に状態はよくなってきています。ワイパックスが私には全然効かなかったのですがサインバルタは効くまでの間に時間がかかりました。
なんというか、体がとても重たいのです。動くことがしんどくて買い物にいくのもやっとなのです。

 

買い物に行くまでは元気があったのに、帰宅するときにぐったりしてしまい歩くことが億劫になり「ここから家まで歩いて帰ることができるのだろうか」と徒歩三分くらいまでの距離なのですが絶望し恐怖に感じてしまうときがありました。

 

その状態を医者に相談すると、徐々に薬が効いてはきているけど副作用としての効能でもあるから様子を見るか薬を交換するか、という話になりました。
しかし、サインバルタから変わってしまうと、他の薬が効くのかどうかわかりませんでしたので、そのまま処方してもらっていました。

 

良くなったり悪くなったりなどの一進一退を繰り返しながら、今はやっと薬になれて体も落ち着き毎日を何とか暮らせるレベルにまでなってきました。
最初の副作用が強かったので、それさえなければよい薬だと思っています。

→[サインバルタジェネリック]デュゼラの詳細・口コミはこちら