サインバルタ リフレックス

リフレックスよりサインバルタが合いました(20代/女性)

この体験談の要点:

 

●病状:うつ病

 

●表情が明るくなった

 

●頭痛や吐き気がひどい

 

●1ヶ月3,500円ほど

 

リフレックスよりサインバルタが合いました(20代/女性)

わたしがうつ病だと診断されたのは、大学を卒業して社会人になった22歳の頃でした。
大手企業に就職したので、同期はたくさんいました。

 

しかし、新入社員は早朝出勤に雑務で深夜までサービス残業があまり前の日々でした。
それでも同期と頑張って来たのですが、やがて1人、また1人と退職をして行ったのです。
さらに、1人辞めるたびにわたしの耳元で最近の若い子たちは…という風に小言を言って来たのです。
それもありなんとなくやめられる雰囲気でもなく結局部署ではわたしが最後の1人になってしまいました。
それからも、待遇が良くなることなくむしろみんなで振り分けていた雑務も全てがわたし1人にのしかかり、残業の時間が増える一方でした。
先輩に1人では大変だという話をしても、要領よくやれば定時で上がれる程度だと言われておしまいでした。
そうしているうちに、人に頼むことも無駄に思えて、必要以上に人と会話をしないように、食事もあまり取らなくなっていきました。

 

異変に気づいた同居している両親が、心配して体調が悪いのだと内科の受診を促しました。
いう通りに内科を受診すると、胃薬を処方された上で、精神科を紹介されました。
何が何だかわからずに母と一緒に精神科を受診すると、その場でうつ病だと診断されたのです。
全く自分には自覚がないので、あまり実感はありませんでしたが、母は逆にはっきりとうつ病だと診断されて安心したようでした。
また、初期段階での受診だったため、入院措置などはしなくても済み、カウンセリングをした上で自宅で薬を飲むことで療養することになりました。
その時に処方されたのが、サインバルタでした。

 

薬は1ヶ月の処方で、1ヶ月に一度は薬の処方と経過観察のために受診をしました。
サインバルタは1ヶ月で約3500円ほどでした。
それにプラス、受診料がかかりました。
最初の副作用で、頭痛や吐き気が酷かったため、サインバルタを中止してリフレックスという薬を飲みました。
しかし、リフレックスもわたしには合わずにサインバルタ以上に吐き気や、強い眠気に襲われました。
医師とも相談した結果、サインバルタの方が良いだろうということで再度服用しました。

 

すると、今度は副作用はほとんどなかったので、それ以来サインバルタを使い続けています。
使い始めて3ヶ月ほど経って、ふと両親に表情が明るくなったと言われました。
確かに、今までは辛いことを考えないように、向き合わないようにしていました。
それが、薬を服用するようになってからは、辛いことがたくさんあったなーとか、自分なりに頑張っていたなあと思い返せるくらいになりました。
仕事は休職していたわたしでしたが、今年に入って復職できるくらいに回復しました。

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