サインバルタ 復職

サインバルタのお陰で復職できました(20代/女性)

この体験談の要点:

 

●病状:適応障害

 

●即効性があった

 

●口の渇き、手の震えがあった

 

●2週間で3,000円

 

サインバルタのお陰で復職できました(20代/女性)

わたしは20代の教育関係者です。サインバルタと出会ったのは1年半前くらいでした。
きっかけは職場でのパワハラで、耐えきれなくなり心療内科に行きました。気分は落ち込み、毎日ため息が出て仕事にも集中できない、そんな日々を送っていることを伝えると抑うつ気味の適応障害と診断され、サインバルタを処方されました。

 

気分を高めるお薬です、と最初に言われましたが、まさにそのとおりでした。最初数カ月は広場不安や発作があり、気分が高まるなんて程遠い話だったのですが、飲み始めて半年くらいになると、外出の回数が増えたり買い物が増えたり、なんと言ってもメイクが劇的に変わり、サブカルメイクになりました。担当医が「それは効きすぎてるね」ということで薬を減らして、今では1粒も飲んでいない状態です。

 

副作用は口の乾き、手の震えが目に見えて起こりました。常に何か飲んでいないと気が済まない、手の震えは文字が上手くかけないレベルで起こりました。ただ、これらはどうすることもできず、我慢するしかありませんでした。

 

費用は薬代だけではじめは2週間に1回の診察で3000円近くかかっていました。しかし、自治体の自立支援制度を使うことで負担額が1割となり、経済的に楽になりました。これはサインバルタだけでなく、精神疾患に対応している薬全部が値段が高めであって、逆をいえばそういったお薬が自立支援制度に該当するということです。

 

他にも似たようなお薬はあります。しかし、サインバルタのように即効性があるかどうかといえば、たぶんないと思います。サインバルタは比較的すぐ効く薬だと思っています。そのため、ほかの薬よりおすすめします。

 

わたしは復職できるなんて正直思ってもいませんでした。それは少なからずサインバルタよおかげでもあります。効きすぎるくらいに効いてくれたおかげで、自分が復職できると実感することができました。復職する前にバイトをし始めたのですが、そのバイトができたのも、バイトをしようと思えたのもサインバルタが効いてくれたおかげです。抑うつ状態から躁うつ状態に切り替えたのは良くも悪くもサインバルタです。結果として完全復職ができたので、サインバルタはとても良い薬だと思っています。

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